『菫橋』竹井紫乙 を注文するの巻

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 07:00

 

 3月号を最後に、

 『川柳びわこ』の「びわこ近詠」から

 竹井紫乙さんの名前が消えました。

 

 おや?

 と思っていると、

 「竹井紫乙 川柳日記」によれば、

 月に転職をされたご様子。

 

 何か心境の変化が

 などと余計な心配をしているところへ

 第三句集発刊 うれしい 知らせ。

 

 さっそく梅田 蔦屋書店、港の人、

 amazon のHPをのぞきましたが、

 10月初旬の時点では、

 まだUP されていませんでした。

 

 えぇ

 

 しびれをきらした私は、

 出版社へ注文のメールを送ります。

 

 1冊しか買わないくせに、

 まったく、われながら迷惑な客です。

 

 U野様、お忙しい中対応してくださり

 ありがとうございます。

 

 だって、待ちきれないじゃないですか。

 

 「田舎に住んでるテメーを恨みな」

 って言われりゃ、

 それまでなんですけどね。

 

 そんなこんなで

 10月11日金曜日、

 ウチに帰ると、じゃーん

 届いてましたよ 『菫橋』

  

 

 

 はい、もう コレ、傑作決定!

 だって、もう装画がステキじゃないですか。

 山口法子さんって方らしいんですけどね。

 

 マチエール(画肌)、タッチ(筆致)、

 構図、色彩、

 

 絵を見ただけで

 「あぁ、これは大切に読まなくちゃ」

 って思いました。

 

 

 

 ポチッと、お願いします。

 
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コメント
 少しネタバレになってしまいますが、対談のページにあった「深く潜る」という言葉に、「あぁ、自分のやり方は、それほど間違っていなかったのかもな」と、少しホッとしました。

  • RIFE
  • 2019/10/27 6:05 PM
 私も手元にあります。まだページを開けてはいないんですが、そうなんですよ、本当に装画だけで、これはイイ!って思いました。やっぱり表紙もとても重要ですね。 きっともう読まれて、感動されたのでしょうね。
  • らき
  • 2019/10/26 4:24 PM
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