第5回 日奈久de川柳句会 に参加しました

  • 2019.09.23 Monday
  • 20:36

 

 「自由律」 の川柳句会です。

 

 句会といっても、年回ですし、

 九州を中心とした各県から

 50〜70名くらいの参加が

 あるそうなので、

 ほぼほぼ、大会でしたね。

 

 自由律は初挑戦でしたが、

 六句投句したなかで、なんとか一句、

 入選することができました。

 

 きざみショウガふりかけトコトンまで生きる

 (課題「生」 吉岡靜生 選) 

 

 また、「川柳トーク」のコーナーでは、

 「気になる句」として、

 

 ひょいと担いで白の平原

 (課題「生」 吉岡靜生 選)

 

 を、取り上げていただきました。

 

 

 入選しなかった句の

 一番の反省点は、

 自由律の利点を活かせていない、

 ってことでしょうか。

 

 これ、定型で良くね?

 てか、定型のほうが良くね?

 っていう。

 

 これは自由律でしか

 表現できないんだ、

 という域に届いていないんですよね。

 

 当然と言えば当然です。

 付け焼き刃は通用しません。

 来年はなんとかマシになっておきます。

 

 まぁ、それはそれとして、

 没だった句は、定型に仕立て直して、

 どっかで使おうと思います。

 (オイ、コラ!)

 

 

 

 

  

 

 

 

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コメント
 「自由律俳句」にならないように気をつけました。
 例えば上記「ひょいと」の句で、M先生から「白ではなく雪のほうがよいのではないか」というご意見をいただきました。
 確かに句としてはそのほうが美しいのですし、推敲の段階では候補にありました。
 でも、なんていうんでしょう、「俳み」が出てしまう感じがしたんです。
 S先生からいただいた「白装束」というご意見、これなら「柳み」があるように感じます。
  • RIFE
  • 2019/09/27 4:08 AM
表に裏にご活躍でしたね。お疲れ様でした。
自由律詠んで何になる?と思う方はいないでしょうね。
何かのためになるから文芸をやっているのではないのですから。自由律で覚醒した脳に水をやっています。
  • yo-ko
  • 2019/09/26 9:05 AM
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