逢坂システム

  • 2020.02.21 Friday
  • 20:53

 

 いつもながら、

 私が勝手に言ってるだけ

 なんですけどね。

 

 中高生の時って、

 百人一首を覚えさせられる(オイ)

 じゃないですか。

 

 もう、

 和歌の発想や思考パターンが

 刷り込まれちゃってると

 思うんですよねー。

 

 良く言えば「雅」(みやび)、

 悪く言えば「まどろっこしい」

 

 そんな百人一首の中には、

 「逢坂」が、やたらと出てくる印象で、

 

 是れや此の行くも帰るも別れては
 知るも知らぬも逢坂の関

 

 名にし負わば逢坂山の真葛

 人に知られで来る由もがな


 夜をこめて鳥の空音は謀るとも 

 よに逢坂の関は許さじ

 

 「逢ひたし」で済まさず、

 婉曲に婉曲に、ミソヒトモジで

 あらわすんですねー。

 

 今の言葉なら

 「におわせ」ですかねぇ。

 

 川柳では、削って削ってが

 基本ではあるのですが、

 私は時々、4音字で済むことを

 十七音字で表現したりします。

 

 そして、そのことを勝手に

 「逢坂システム」と

 名付けているのです。

 

 

 

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