クリスマスの句2

  • 2019.12.27 Friday
  • 22:56

 

 

 ローソンと未だあたたかいルーベンス

 ローソンに未だあたたかいルーベンス

 

 上段の句と下段の句は、

 文字だけ違います。

 

 どちらにも一長一短あるような気がして、

 つとも発表することにしました。

 

 おおきな違いは、

 ローソンとルーベンスとの

 距離感です。

 

 

 

 

 はい、そしてこれが、

 ルーベンスさんが描いた絵

 『キリストの降架』 です。

 

 

 さて今回は、

 クリスマスっていえば、

 フランダースの犬だよなぁ、

 ってところがスタートラインでした。

 

 伝わらない人もいるだろうなー、

 と思いましたが、評を読むと、

 予想以上にバレバレで 😆

 

 もちろん、

 クリスマス=フランダースの犬

 だけでは、

 「で、だからナニ?」 って

 思われるので、

 

 同じ文言で複数の物語を紡ぐ

 ことにしました 😝

 

 こいつを使います。 はい、ドン

 

 

 

 デカデカと、赤ちゃんが

 描かれてるんですけど、

 見えますか?

 

 こういうの

 ダブルイメージ っていう

 らしいです。

 

 

 あぁ、それから、

 上の句に

 「韻もあるけど深読みはタブーかな」

 という評をいただいたことについて、

 ちょっとだけ。

 

 韻自体は、

 ほとんど意識していませんけれども、

 それぞれの母音と子音に、

 それぞれ異なったイメージを

 持っているので、

 

 たとえば、

 暖かい感じを出したい時には、

 無意識機に「あ」の段の音字が

 出てきてしまうことは、ありますです。

 

 

 

 

 ポチッと、お願いします。

 
 川柳ランキング

コメント
「に」のほうが、スムーズでなんですけど、窮屈さを感じるんですよね。
「と」は少し強引ですけど、スペースが空く。

「読み」のトレーニングをするなかで、いろんな読み方があるものだな、という気づきを得、じゃあ、はなっから、いろんな読み方が出来るよう書いてみよう、という茶目っ気、悪戯ごころ、もあったのかもしれません。

あんまりやり過ぎると、
「狂句百年の負債」(「川柳梗概」)
「遊戯三昧の小文芸」(「前句源流」)
って言われちゃいますけどね。
  • RIFE
  • 2019/12/28 11:23 AM
ローソンに・・・のほうが好きです。
やはりローソンにおでんがあるほうが好きみたい|д゚)
  • よーこ
  • 2019/12/28 10:13 AM
俗人のわたしは、一番にローソンのおでんを想像してしましました。スミマセン。はじめは@くまもとメール川柳倶楽部@のコメント版にそのことを書いていましたが、さすがに送信前に消しました。いろんな方向からくるボールをいなしつつ評を受け止めて糧としたいものです。読みはむしろ全くの共感ではないほうが広がりのある句と言えるかもしれませんね。いい句に出合いました。
  • よーこ
  • 2019/12/28 10:11 AM
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