『KiDO 第7回卑弥呼の里誌上川柳大会議論集 Vol.3』を読む

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 06:07

 

 『KiDO 第7回卑弥呼の里誌上川柳大会議論集 Vol.3』

 

 はい、まずは例によって、

 上記の議論をお読みくだせーませませ。 

 

 Vol.3 は、東北の雄、現役世代のヒーロー、

 月波与生 先生 登場です。

 

 読んでたら、私の句が俎上に載っていて

 ビックリ。

 

 じゃぐわぁーんシンバル今日を突破する

 

 ってやつなんですけどね。

 「栄井つく枝」 が私です。

 コチラ を参照)
 

 「映像が浮かんだ」

 おっしゃっていただいたのは、

 うれしかったです。

 

 これで堂々と

 「V系 川柳」

 を掲げられます。

 

 いや、掲げませんけどね笑

  

 

            

 

 
 川柳ランキング

 

『KiDO 第7回卑弥呼の里誌上川柳大会議論集 Vol.2』を読む

  • 2019.10.14 Monday
  • 00:45

 

 『KiDO 第7回卑弥呼の里誌上川柳大会議論集 Vol.2』

 

 まだ読んでない、って方は、

 上記リンクからでも、

 読みに行ってくだせーませませ。

 

 なんで Vol.1 の感想から書かないんだ、

 という ご指摘もありましょうが、

 Vol.1 は、オープニングということもあってか、

 なんだかキャピキャピしてて、

 この老体にはキツいんですよ。

 ゴホゴホッ😷

 

 さて、と。

 読まれました?

 こんな重要なこと、

 タダで公開しちゃっていいんですか驚

 って感じですよね。

 

 と同時に、

 こりゃエラいことになったぞ、と。

 

 「アタシは言うたから、あとはアンタしだい」

 ってことですからね。

 

 これから先ズーッと、の

 課題であることはもちろん、

 第8回大会では、

 「これがアンタの今の答えか?」

 と問われるワケですから。

 

 コチラもどーぞ

 

 

 
 川柳ランキング

 

入門書を読む(われいか7)

  • 2019.06.17 Monday
  • 04:33

 

 さぁ、どうぞ。

 なんでもいいんですよ。

 自由に書いてください。

 

 そう言われても、

 初心者、入門者は

 どうしたらいいか

 わかりません。

 

 「スタートライン」が

 欲しいものです。

 

 「やってるうちにわかる」

 というのは超ド正論ではありますが、

 せっかく、たくさん入門書が出てるので、

 ありがたく先輩方の知恵を

 吸収させていただくことに。

 

 何冊か読んだ中で、

 私のイチオシは、

 田口麦彦

 『川柳入門 はじめのはじめ』

 

 川柳界では、

 『現代川柳必携』シリーズ(三省堂)

 の著者として知られています。

 

 麦彦氏の何が良いって、

 そりゃ、もちろん、

 日本一の名文家

 ってところですよ。

 

 名文といっても、

 荘厳華麗とか、格調高く、

 というのとは ちょっと違います。

 

 「難しいことをわかりやすく」

 書かせたら

 右に出るものはいない、

 という意味です。

 

 1987年の初版以来、

 改訂を重ね出版されている名著。

 

 

 この本に書いてあった

 「三か月で入選できる」大意)

 という言葉を胸に、

 私は201810月の

 熊日川柳大会に臨んだのでした。

 

 

 

 

 
 川柳ランキング

 

 

川柳とは

  • 2019.06.15 Saturday
  • 03:26

 

 

  なんでもありの五七五

 

 アンタ、このまえから、

 川柳、川柳、って言ってるけど、

 川柳って、アレだろ?

 なんか面白いこと

 言わなくちゃいけないんだろ?

 そんなの思いつかないよ。

 

 まぁ、そうですよね。

 私も思いつきません。

 だから、つい最近まで

 川柳をやっていませんでした。

 

 「川柳とは?」

 いわゆる「川柳の定義」

 みたいなことについては、

 いろんな人が、いろんなことを言ってます。

 

 私が好きなのは、

 セレクション柳人20 渡辺隆夫集 の

 

 「なんでもありの五七五」

 

 ってやつ。

 

 なんでもあり、って言いながら、

 でも五七五の定型がありますよ、と。

 

 定型がなきゃ、

 それはもう「詩」でいいんじゃないか、

 ってなりますからね。

 

 でも実際には、

 六七五もOK、八九もあり

 だったりするのが、

 川柳らしさだなぁ〜、って

 思います。

 

 

 「何でもありの五七五」を唱えた

 渡辺隆夫さんの句

 

 舌出して踊れ蛇ひめ亀レオン

 

 瓦礫から性懲りもなく手が生える

 

 

 

 

 

 

 
 川柳ランキング

 

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM