ここせん

  • 2020.08.25 Tuesday
  • 17:58

 

 FMさつませんだい 『ここせん』 毎月第4土曜

 

 8月 「汗」 準特選をいただきました。

 

 (せんちょうのおい 名義)

 鹿児島の叔父ちゃんが元船長さんなので。

 

 

 石神紅雀さん ブログ

 https://synjyoko.exblog.jp/

 

 

 村永チトセさん ブログ

 https://blog.goo.ne.jp/tengaramonn

 

 ステキな おハガキ

 ありがとうございます

 

 

 

 

 

第10回「現代川柳」川柳大会 誌上句会

  • 2020.07.23 Thursday
  • 22:30

 

 本日、結果が届きました。 

 三句入選してました。

 (祝 藤七郎 名義)

 

 「届く」 黒川利一 選 

 父だろう余分に貼ってある切手

 

 特選の方も「切手」の語を使ってらっしゃるなか、

 よくぞ生き残りました。

 上五は もう少し。

 

 「遠い」 渡辺美輪 選 

 金魚草剥がれて星図折りたたむ 

 

 よくぞ読んでくださいました。

 難解と言われようとコレが私。

 この句が入選したのは うれしいです。 

 

 「雑詠」 茉莉亜まり 

 降りてくるシャボン玉まだ話せない 

 

 こちらは逆に、難解だったものを

 伝わる言葉に推敲しました。

 それも私。

 

 

 徳道かづみ さん

 https://twitter.com/peaceandbeautyt/status/1286186543237931009

 によれば、

 参加者は170名。

 入選は一題35句。

 

 兼題欠席投句拝辞の昨年大会の出席者が

 82名(「現代川柳」68号より)。

 そのときも、入選は一題35句でした。

 

 参加者が増えたからといって入選数を増やさないのは、

 すばらしい姿勢だと思います。

 

 

 ウチの地元の大会に投句していただいた方々も、

 何名か入選しておられました。 

 

 

 

 

 

 

『We』第10号 締め切り

  • 2020.06.08 Monday
  • 23:24

 

 『We』 第10号の投句締め切りが

 6月10日 なのである。

 

 前号から「川柳の部」 もできたのである。

 既発表句も可で、

 電子メールで送れるので、

 

 まだ、ギリ間に合うのである。

 ( 我もまだ、提出できていないのである。)

 

 

 

 詳しくは、

 

 https://twitter.com/tanka_haiku_We/status/1233755768563781634

 

 https://ameblo.jp/we-tanka-haiku/

 

 

 をチェック、なのである。

 

 

 

正正一

  • 2020.04.12 Sunday
  • 22:26

 

 先週の日曜日( 4月5日 )、

 たからづかブリーズサンデー

 「川柳の時間」で

 句を読んでいただきました。

 

 

 画像は茉莉亜まり氏のtweetより

 

 

 正正一桜咲くころ終える刑

 

 なんだよ、正正一 って!

 

 いや、どう解釈してもらっても

 いいんですよ。

 

 ですけど、ラジオの生放送なので、

 「じゅういちねん」 と

 読み仮名を振りました。

 

 

 今日も放送があったんですけど、

 そのことはまた次回にでも。

 

 

 

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第8回卑弥呼の里誌上川柳大会

  • 2020.04.11 Saturday
  • 21:20

 

 4月8日(水)

 発表誌が届きました。

 

 

 

 パラパラとめくって、

 あぁ、10句 全没(すべて落選)かー

 

 と思っていたら、

 「お名前お見掛けしましたよ」

 と教えてくださるかたがありました。

 

 あらためてお礼申し上げます。

 「ありがとうございます」

 

 祝 藤七郎 名義で出したつもりが、

 祝藤 七郎 と印刷されていたため、

 見落としたようです。

 

 入選句  「ジンクス」 くんじろう選

 

 木曜の呪いにうどんつゆを撒く

  

 今回は、過去最多 873名の

 参加だったそうです。

 

 来年は千名の参加がある覚悟で

 臨みたいと思います。

 

 なお、

 没句もカワイイわが子ですので、

 別のどこかで日の目を見させて

 あげるつもりです。

 

 

 

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あっという間に年度末

  • 2020.03.31 Tuesday
  • 20:25

 

 この2月、3月の句でも、挙げておきます。

 

 外れない般若にクスリユビあてる

  節分に

 

 このシワもあじわいながら綿のシャツ

  『現代川柳』没句

 

 引目鉤鼻ときには紐を締めたまえ

  大川川柳大会没句を推敲

 

 初めての空だね蝶になってから

  県川柳研大会秀句

 

 

 

 あしたには浮名をながす内裏雛

  桃の節句に

 

 しめやかに割られてしまうクロッカス

  春は別れの季節

 

 

 

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『We』第9号

  • 2020.02.27 Thursday
  • 19:13

 

 

 

 短歌俳句誌 『We』 第号 に

 私の川柳を掲載していただきました。

 

 『 We 』 Blog

  https://ameblo.jp/we-tanka-haiku

 

 『 We 』  Twitter 

  https://twitter.com/tanka_haiku_we

 

 いや、なんと申しましょうか、

 背中に刃を突きつけられたような

 緊張感が、ありますな。

 

 

 コチラの記事もドーゾ

   http://senryu.to-tomoni.com/?day=20191216

 

 

 

句文集をつくる

  • 2020.01.31 Friday
  • 21:10

 

 わ〜っ、すみません!

 むちゃくちゃ更新サボってました。

 

 その間、何をしてたかというと、

 ウチの師匠との合同句文集を

 作ってました。

 

  

   (師匠の図)

 

 句文集つっても、

 Word で打って

 ホチキスで止めただけ

 なんですが。

 

 私のパートは、

 このブログに書いた内容から

 いくつか拾って、

 60〜70歳代のかたにも

 読みやすいような文体に直しました。

 

 あぁ、そういえば、

 「おわりに」だけは、

 新たに書きました。

 

 こんな感じです。

 

 

 

  私が川柳を始めて一年半が経ちました。

 もちろん、

 それ以前にも川柳という言葉は知っていましたが、

 自分で川柳を詠もうとは思いませんでした。

 何か気の利いたことを言わなくちゃいけない、

 と思っていたからです。

  でも、実際は、ひとくちに川柳といっても、

 いろいろなものがあります。

 

  孝行のしたい時分に親はなし      (古川柳)

  いい数字出るまで測る血圧計     (サラリーマン川柳 )

  良い寿司は関節がよく曲がるんだ   暮田真名

 

  いろんな人がいるのですから、

 いろんな川柳があるのは、当然といえば当然です。

 絵だって、ピカソだったりゴッホだったり、

 いろんな個性がありますものね。

  さて、この三つの句に、共通点はあるのでしょうか。

 私は「ある」と感じています。それは、「見つけ」です。

 川柳では「この句は見つけがいい」というように、

 おもに着眼点という意味で使われるようです。

 あるいは、文字通りに受け取っても、

 見つける、気づく、ハッとする、心が動く、というように、

 イメージがしやすくて、いいかもしれません。

  私はどうやら、この「見つけ」が

 川柳の一番の魅力だと感じているようです。

 何かを「見つけ」たとき、

 まるで自分自身が広がっていくような

 錯覚があるからです。

 願わくば、

 誰かの「見つけ」につながるような句を、

 詠めるようになりたいなぁ。

 

 

 

 

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たからづかブリーズサンデー「川柳の時間」新年1回目〜ッ

  • 2020.01.06 Monday
  • 23:28

 

 1月4日(土)

 

 たからづかブリーズサンデー「川柳の時間」

 の tweet が流れてきました。

 

 やっべー、明日じゃないか、

 すっかり忘れてた!

 どーすんだ、

 

 あせる私。

 

 私といえば、

 川柳を始めてか月過ぎたのに

 まだ即詠が出来ない、で

 おなじみ ですからね。

 

 今回のテーマは「一月」。

 

 この時点で日ですから、

 それじゃ、七種粥でも詠むか、

 と、じつに安直な決め方をして

 書いたのが、

 

 大根をすずしろというお正月

 

 私の第一発想なんて、この程度です。

 

 ただ、いくら私でも、

 さすがに、このままじゃマズい

 ってことくらいは、思います。

 

 よし、手を入れましょう。

 

 大根 と お正月 をはずします

 

 表面上、残ったのは、

 すずしろ だけです。

 

 でも、

 「なぜ正月は大根をすずしろというの?

 という核は、

 気持ちの中に、残してあります。

 

 あとは、その気持ちをキープしたまま、

 とにかく、できた句を

 書き出していきます。

 俗っぽくいうと、見える化 

 ですかね。

 

 で、途中経過。 こうなりました。

 

 人日の清白として店に居り

 

 なんだか、俳句っぽい。

 いや、俳句のことは

 よく知らないので、イメージですけど。

 

 もうちょっと、やわらかくしよう、

 と思いながら、

 いくつか書き出していくと、

 

 うん、これかな。

 と思えるものができました。

 

 人違いでしょうスズシロなんだから

 

 幸い、なんとか

 放送で取り上げてもらいましたが、

 ホントはもう少し、

 のんびりやりたかったですねー。

 

 

 

 

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クリスマスの句2

  • 2019.12.27 Friday
  • 22:56

 

 

 ローソンと未だあたたかいルーベンス

 ローソンに未だあたたかいルーベンス

 

 上段の句と下段の句は、

 文字だけ違います。

 

 どちらにも一長一短あるような気がして、

 つとも発表することにしました。

 

 おおきな違いは、

 ローソンとルーベンスとの

 距離感です。

 

 

 

 

 はい、そしてこれが、

 ルーベンスさんが描いた絵

 『キリストの降架』 です。

 

 

 さて今回は、

 クリスマスっていえば、

 フランダースの犬だよなぁ、

 ってところがスタートラインでした。

 

 伝わらない人もいるだろうなー、

 と思いましたが、評を読むと、

 予想以上にバレバレで 😆

 

 もちろん、

 クリスマス=フランダースの犬

 だけでは、

 「で、だからナニ?」 って

 思われるので、

 

 同じ文言で複数の物語を紡ぐ

 ことにしました 😝

 

 こいつを使います。 はい、ドン

 

 

 

 デカデカと、赤ちゃんが

 描かれてるんですけど、

 見えますか?

 

 こういうの

 ダブルイメージ っていう

 らしいです。

 

 

 あぁ、それから、

 上の句に

 「韻もあるけど深読みはタブーかな」

 という評をいただいたことについて、

 ちょっとだけ。

 

 韻自体は、

 ほとんど意識していませんけれども、

 それぞれの母音と子音に、

 それぞれ異なったイメージを

 持っているので、

 

 たとえば、

 暖かい感じを出したい時には、

 無意識機に「あ」の段の音字が

 出てきてしまうことは、ありますです。

 

 

 

 

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