正正一

  • 2020.04.12 Sunday
  • 22:26

 

 先週の日曜日( 4月5日 )、

 たからづかブリーズサンデー

 「川柳の時間」で

 句を読んでいただきました。

 

 

 画像は茉莉亜まり氏のtweetより

 

 

 正正一桜咲くころ終える刑

 

 なんだよ、正正一 って!

 

 いや、どう解釈してもらっても

 いいんですよ。

 

 ですけど、ラジオの生放送なので、

 「じゅういちねん」 と

 読み仮名を振りました。

 

 

 今日も放送があったんですけど、

 そのことはまた次回にでも。

 

 

 

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第8回卑弥呼の里誌上川柳大会

  • 2020.04.11 Saturday
  • 21:20

 

 4月8日(水)

 発表誌が届きました。

 

 

 

 パラパラとめくって、

 あぁ、10句 全没(すべて落選)かー

 

 と思っていたら、

 「お名前お見掛けしましたよ」

 と教えてくださるかたがありました。

 

 あらためてお礼申し上げます。

 「ありがとうございます」

 

 祝 藤七郎 名義で出したつもりが、

 祝藤 七郎 と印刷されていたため、

 見落としたようです。

 

 入選句  「ジンクス」 くんじろう選

 

 木曜の呪いにうどんつゆを撒く

  

 今回は、過去最多 873名の

 参加だったそうです。

 

 来年は千名の参加がある覚悟で

 臨みたいと思います。

 

 なお、

 没句もカワイイわが子ですので、

 別のどこかで日の目を見させて

 あげるつもりです。

 

 

 

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評を書く

  • 2020.04.07 Tuesday
  • 18:28

 

 「評」ってナンだ?と問われると、

 じつは私も分かってません。

 

 辞書的には

 「価値の判断」みたいなことが

 書いてありますけど。

 

 「すき〜💓」「きら〜い💀」

 「激ヤバ」「☆ひとつ」 じゃ

 ダメみたいなんです。

 

 川柳をやってると、

 「この句について、どう思う?」

 なんて問われることも増えてきます。

 

 その句を どう読もうと自由

 ではあるんですけど、

 「私は ココに価値を見出しています」

 って言葉にできるようになりたいな〜

 と最近、感じてます。

 (遅っせぇ)

 

 キッサマァ、

 この句の素晴らしさが分からんのかぁ!

 とか言ったところで仕方ないですからねぇ。

 

 で、こんな本を今、読んでます。

 

 

 

 

 『書くための勇気』(『はじめての批評』増補改訂版)

 川崎昌平 晶文社

 

 評が書けるようになれば、

 実作にもプラスの影響があるんじゃないか、

 って期待してます。

 

 

 

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あっという間に年度末

  • 2020.03.31 Tuesday
  • 20:25

 

 この2月、3月の句でも、挙げておきます。

 

 外れない般若にクスリユビあてる

  節分に

 

 このシワもあじわいながら綿のシャツ

  『現代川柳』没句

 

 引目鉤鼻ときには紐を締めたまえ

  大川川柳大会没句を推敲

 

 初めての空だね蝶になってから

  県川柳研大会秀句

 

 

 

 あしたには浮名をながす内裏雛

  桃の節句に

 

 しめやかに割られてしまうクロッカス

  春は別れの季節

 

 

 

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金曜日の川柳

  • 2020.03.19 Thursday
  • 21:21

 

  

 

 Amazon に予約してた 『金曜日の川柳』

 やっと届きました。

 

 遠目には

 イエローオーカーに見えましたけど、

 手に持ったら、金色に光ってます。

 

 

 

 新書より数ミリたてながで、

 それでいて 350 ページ超のブ厚さ。

 このアンバランスさがまた、

 ワクワクをかき立てます。

 

 内容的には、いわゆる

 川柳アンソロージー(詞華集)です。

 音楽でいえば、コンピレーション・アルバム

 みたいなものですかね?

 

 それか、「この曲を聴け!」的なヤツとか。

 

 

 

 

 今まで、川柳の「作り方」の本は

 何冊も出てますけど、

 未経験者、初心者も気軽に読めるような

 アンソロジーは、あんまりなかったんじゃ

 ないですかねー。

 

 川柳とは何か、を理解するのは、

 きっと相当に骨が折れることでしょう。

 

 だけど、この本を座右に置けば、

 川柳とは何か、を「体感」することは、

 できるんじゃないかなぁ。

 

 阪井久良岐(1869-1945)の句もあれば、

 柳本々々(1982−)の句もあって、

 しかもそれが、

 年代順に関係なく収録されてるので、

 

 川柳を知識や教養としてじゃなく、

 自分事として体験、体感できるような

 気がします。

 

 この本は売れてほしいです。

 

 

 

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評価:
樋口由紀子
左右社
¥ 1,760
(2020-03-13)

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