開催中止

  • 2020.02.22 Saturday
  • 19:46

 開催中止のお知らせ

 

 新型コロナウイルスの感染が熊本でも確認されました。

 

 参加を予定されている皆様の安全を考慮し、

 2月23日の熊本県川柳研究協議会川柳大会は、

 中止になりました。

 

 当初、延期とお伝えしましたが、

 「中止」となります。

 

 

 

逢坂システム

  • 2020.02.21 Friday
  • 20:53

 

 いつもながら、

 私が勝手に言ってるだけ

 なんですけどね。

 

 中高生の時って、

 百人一首を覚えさせられる(オイ)

 じゃないですか。

 

 もう、

 和歌の発想や思考パターンが

 刷り込まれちゃってると

 思うんですよねー。

 

 良く言えば「雅」(みやび)、

 悪く言えば「まどろっこしい」

 

 そんな百人一首の中には、

 「逢坂」が、やたらと出てくる印象で、

 

 是れや此の行くも帰るも別れては
 知るも知らぬも逢坂の関

 

 名にし負わば逢坂山の真葛

 人に知られで来る由もがな


 夜をこめて鳥の空音は謀るとも 

 よに逢坂の関は許さじ

 

 「逢ひたし」で済まさず、

 婉曲に婉曲に、ミソヒトモジで

 あらわすんですねー。

 

 今の言葉なら

 「におわせ」ですかねぇ。

 

 川柳では、削って削ってが

 基本ではあるのですが、

 私は時々、4音字で済むことを

 十七音字で表現したりします。

 

 そして、そのことを勝手に

 「逢坂システム」と

 名付けているのです。

 

 

 

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『川柳文学史』を読んでみた

  • 2020.02.13 Thursday
  • 20:56

 

 私のような初心者には、

 ちょっとムズかしかったです。

 

 川柳のルーツから現在までを

 通して読める本は少ないので、

 ありがたいのは、ありがたい

 ですけどねー。

 

 これからは、ちょっとずつ、

 川柳の歴史も、カジっていきたいです。

 

 歴史を知らなきゃ、川柳ができないって

 ワケじゃないんですけど、

 なんでしょう、アイデンティティ?

 なんだか、モヤモヤしなくもない

 っていうか。

 

 オススメの川柳史本がありましたら、

 教えてくださいませませ。

 

 

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評価:
佐藤 美文
新葉館出版
¥ 3,143
(2005-06)

名前を増やす

  • 2020.02.09 Sunday
  • 22:18

 

 はい、どうも こんばんは。

 

 名前をコロコロ変えることで

 各方面から悪評をいただいて

 おりますワタクシですが、

 また、名前を増やしました。

 

 祝 藤七郎 (いわい とうしちろう)

 

 ってんですけどね。

 

 ウチのおじいちゃんが

 藤七っていいまして、

 最初に雅号を付けるときにも

 「藤七郎」は候補にあったんです。

 

 そいでも、

 あまりに立派な名前だったんで、

 まぁ、4年目ぐらいから名乗ろうかな、

 と思っていたんです。

 

 ですけど、この1年半で、

 最初に思っていたより、

 やりたいことが増えてしまったので、

 「莱浮」「つくえ」「藤七郎」に、

 役割を分担することにしました。

 

 たとえが適切じゃないかもですが、

 ダスキンの名前でドーナツを売るのは

 違和感あるじゃないですか。

 

 いや、氷川きよし と

 KIYOSHI の違い、みたいなものか?

 

 

    

 

 

 

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句文集をつくる

  • 2020.01.31 Friday
  • 21:10

 

 わ〜っ、すみません!

 むちゃくちゃ更新サボってました。

 

 その間、何をしてたかというと、

 ウチの師匠との合同句文集を

 作ってました。

 

  

   (師匠の図)

 

 句文集つっても、

 Word で打って

 ホチキスで止めただけ

 なんですが。

 

 私のパートは、

 このブログに書いた内容から

 いくつか拾って、

 60〜70歳代のかたにも

 読みやすいような文体に直しました。

 

 あぁ、そういえば、

 「おわりに」だけは、

 新たに書きました。

 

 こんな感じです。

 

 

 

  私が川柳を始めて一年半が経ちました。

 もちろん、

 それ以前にも川柳という言葉は知っていましたが、

 自分で川柳を詠もうとは思いませんでした。

 何か気の利いたことを言わなくちゃいけない、

 と思っていたからです。

  でも、実際は、ひとくちに川柳といっても、

 いろいろなものがあります。

 

  孝行のしたい時分に親はなし      (古川柳)

  いい数字出るまで測る血圧計     (サラリーマン川柳 )

  良い寿司は関節がよく曲がるんだ   暮田真名

 

  いろんな人がいるのですから、

 いろんな川柳があるのは、当然といえば当然です。

 絵だって、ピカソだったりゴッホだったり、

 いろんな個性がありますものね。

  さて、この三つの句に、共通点はあるのでしょうか。

 私は「ある」と感じています。それは、「見つけ」です。

 川柳では「この句は見つけがいい」というように、

 おもに着眼点という意味で使われるようです。

 あるいは、文字通りに受け取っても、

 見つける、気づく、ハッとする、心が動く、というように、

 イメージがしやすくて、いいかもしれません。

  私はどうやら、この「見つけ」が

 川柳の一番の魅力だと感じているようです。

 何かを「見つけ」たとき、

 まるで自分自身が広がっていくような

 錯覚があるからです。

 願わくば、

 誰かの「見つけ」につながるような句を、

 詠めるようになりたいなぁ。

 

 

 

 

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